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コメント:「SR サイタマノラッパー」 2008年 日本監督:入江悠出演:駒木根隆介、水澤紳吾、みひろ、他

アメリカへ 世界へ 届け、このライム!

(公式HP、公式twitter


この映画は、2回ほど観た。

埼玉県に生まれ育って、舞台となった深谷市も知らない街ではないので気になっていた映画だった。

前評判が良かった(twitterでの賛辞の嵐を目にしていた)ので、かなり構えて観てしまった。

もともと天の邪鬼な性格なのも影響してか、そこまで絶賛するほどか?なんて先入観が働いてしまったりなんだり。

初めて観たときの正直な感想としては、近過ぎる映画でなかなか楽しめなかった。埼玉北部に住む人間のあのモヤモヤとした感じが分かり過ぎてしまう。主人公の不完全燃焼感が痛々しいし、直視したくないからか頭に入ってこなかった。これは、見て楽しめるエンターテイメントな映画じゃないんだなあ…という印象だった。

ただ、ラスト焼肉屋でのシーンで一転、心を掴まれた。TOM(水澤伸吾)さんが、もう凄かった。ここで、入江監督の次回作が観てみたい!と思ったんだよなあ。

そして2回目、やはりどうにも痛い。なんで、もう一回観てしまったんだろと思いつつ、また結局ラストで心を掴まれてしまう。でも前回観たときより余計な考えも無くて、そのままを楽しもうと思ったら、描き切られていない余白部分にもあれこれ思いをはせたりして面白かった。2回目見終えてから気付いたのだけれど、もう幼馴染を見ている様な懐かしさと愛を持って映画観てる自分がいるんだよね。だから自分にとって、面白い面白くないとか好き嫌いとかそういうこと思える映画ではなくなってしまったみたい。いいのか、悪いのか、よく分からないけれど、自分にとってはそんな映画。

ほどよく近くに住んでいるけれど深谷の人間じゃない自分が、映画を観て思ったことを素直に書いてみた。



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