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2010年 日本

公式サイト : http://sr-movie.com/

監督 : 入江悠
出演 : 山田真帆、安藤サクラ、桜井ふみ、増田久美子、加藤真弓 ほか

埼玉を舞台にしたSRサイタマノラッパー第2弾、今作はの舞台は群馬。

地震以降なんとなくこのBlogの存在を忘れて放置してた。
どんな雰囲気で更新していたかな、もう忘れてしまったからまたここから新たにスタートということで。
なんとなく書こうかなと思ったは、このサイタマノラッパー2のDVDが発売になったから。
うん、頭の中が劇中に登場する女子ラッパ−B-hackのシュッシュッシュが鳴りやまないっ

SRシリーズ、前作は観るのがキツい作品だった。
もう埼玉北部の自分としては、生々しい痛々しさでもう心ぐりぐりされて凹んだ。
でも、嫌いになれない映画だった。

そして、SR2、やっぱり心ぐりぐりされるんだ。
面白くて笑うよ、でも凹む。そして愛らしい。

私が好きなのは、病院のシーン。
あの感じね、あるね、映画っていうのが嘘みたい。
本当に仲が良くて、ああなると、ああなっちゃうよねっていう生々しさね。

あと、選挙カーのシーンは必ず笑ってしまう大好きなシーン。

それから主人公アユムの母親の三回忌〜ラスト。
私の羽根を誰かもぎ取ったでしょっていうくらい、腕ぼつぼつ鳥肌ブォッファ〜なの。
初めて観たからと思っていたけれど、DVDで改めて観てみて同じようになったから
やっぱり迫りくるものがそこにあるんだなあ。

なかなか、心ぐりぐりされるけれど、嫌いになれない映画。

"嫌いになれない"は、"好き"よりずっと残る。

SRシリーズ、1よりも2の方が好み。
前作を観ていなくても2は楽しめると思うから、まだ両方とも観ていない女子にはこちらをお勧めしたい。
(もちろん、前作を観ていた方がよりおいしい。スターウォーズ方式で後から見ても、おいしい。)

SR3も作られる(はず)だから、わっくわっくしてサントラ聴きながら待つ。
岩松了さんのラップが聴けるのは、このCDだけじゃない?






 “ I am what I am. Take it or leave me alone.”
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